銀行員はお嫌いですか

緩く、弛く、ゆるく

なぜ小売業は2月決算が多いのか

日本の企業は3月決算先が多いことは皆さんご存知でしょう。 上場企業では約66%が3月決算先です。 一方、上場企業のうち2月決算先は約6%程度です。 この2月決算先は、小売業が多いのが特徴となります。 事例を挙げるならば、以下の企業は2月決算先です。 高…

T-SQUAREとオーケストラ

在宅勤務に少しずつ慣れてきましたが、それと同時に仕事中は音楽を聴くことが当たり前になってきていて、オフィスでの仕事中は若干苦痛です。 在宅勤務中に聞いているのは、YouTubeで昔の曲を聴いていることが多いです。 仕事を邪魔しない曲を探していたら、…

新たな小説「帝國銀行、人事部」の連載を始めます!

読者の皆様へ コロナ禍の中、少し時間が出来たので小説の連載を始めようと思います。 私が小説を書くのは二作目で、一作目は泣かず飛ばずでしたが、良い経験でした。 新たな小説のタイトルは「帝國銀行、人事部」です。 作ってみた表紙のイメージは以下です…

銀行全体の2020年3月末時点のB/Sはこんな感じ

銀行業界全体の資産と負債のバランスはどのようになっているかご存知でしょうか。 以下は非常に簡単な日本の国内銀行のバランスシートです。 (出所 日本銀行Webサイト) これを見ると、銀行は国内店で譲渡性預金も含めて845兆円の預金を受け入れています。…

在宅勤務ではハンコ文化がボトルネックだというが、名刺も十分にネック

コロナによる在宅勤務、リモートワークで必要が無くなったものの一つが「名刺入れ」でしょう。 リアルにお客様と会うならば、名刺交換するのが日本のビジネスの「お作法」ですが、Web会議、電話会議が一般的になってしまうと、名刺を交換する機会がそもそも…

コロナは「公共の福祉」というものを考えさせる

新型コロナウィルス感染症拡大は、自由と公共の福祉という憲法で習った用語を思い出させます。 公共の福祉を皆さん覚えていますでしょうか。 「公共の福祉」とは,「社会全体の共通の利益」であり,「ほかの人の人権との衝突を調整するための原理」です。こ…

パッヘルベルのカノンの影響が大きすぎる

前回の記事で韓流映画の「猟奇的な彼女」という映画について触れました。 www.doyoulike-banker.site この映画ではパッヘルベルのカノンが重要な場面で使われています。 パッヘルベルのカノンとは本当に不思議な曲だと私は思います。 言わずと知れたクラシッ…